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スマホとパソコンでGoogle検索1位になったよ記念、好きを仕事にするってどういうこと?

 

「楽健寺酵母」「パン教室」でGoogle検索、スマホ、パソコン共にひなたぱん一位になりました。ありがとうございます💛💛💛見てくれているあなたがいるから、この結果を受け取ることができています。ありがとう!

 

ひなたぱんを届けたい。菌との毎日の素晴らしさをあなたに届けたい。その想いだけで12年走ってきました。好きなことでお仕事をするっていうととてもとても耳触りの良い言葉だけれどさ、実際どうやったらいいのよ?って思いませんか?私がそうでした。好きなことをお仕事にするってどういうことなのか、まだまだお勉強中ではあるけれど、一位になった記念で、現時点での好きを仕事にするについて書いてみますね。

好きなことをお仕事にする

伝えたいものは何ですか?パッションはどこにありますか?

菌達が大好きで、彼らと心を合わせて生み出されてくるパンの世界が楽しくて、醗酵という素晴らしいプロセスに心底惚れてしまったから、パッションだけで無軌道に走ってきたなって思うのです。

 

私の先生は菌達だったから、菌たちの深い愛情とか、世界がどんなに美しいところなのか、とか、一人で生きているんじゃないんだよってこととか、みんなで大きな一つの命を生きているんだよってこととかを、人間の言語じゃないコミュニケーションで教わってきました。でも、人間界のいろんなこと・・・そういえば知らなかったのです  笑

 

私が伝えたいことのコアは菌達と重ねてきた変態的なコミュニケーションの積み重ねに培われてきました。好きなことで仕事するって結局、この部分、何にパッション感じて、何に感動して、胸の温度が熱くなるかをどれだけ知っているか、どれだけ体験してきたかだと思います。(もちろんそれだけではダメよ!それについては次の章で書くけどね。)

起業するって一人一人が船長になって、見たい世界を見に航海に出ること

例えて話すならば、アニメワンピースの中に「ゴーイングメリー号」ていう船が出てきますよね。私の場合は、ゴーイングメリー号ならぬ、ゴーイングひなたぱん号で、その船長に私がなったということです。それが好きなことをお仕事にするってことだと思います。

港に着くたびに、船にお客さんとして乗り込む人がいたり、中にはクルーとしてひなたぱんの航海をサポートしてくれる仲間が乗り込んできたりするわけです。で、羅針盤を行きたいところにセットして風を捉えて出港するんですね。船に乗っているみんなにそれぞれ行き先があって、旅の目的だってあるわけで。ひなたぱん号にその時たまたま乗り合わせただけかもしれないし、旅を長くともにする仲間なのかもしれない。

 

行き先がひなたぱん号と違っていたら、次の港で船を降りる人もいるだろうし、こちらから降りてくださいとお願いすることだってあるわけです。

 

好きを仕事にするって、面倒臭いこともたくさんあるってこと。「ここで降りてくれる?」とか言いにくいし、大変エネルギー使うじゃないですか。でも、やっぱりそこはね、あまりに違うなってときは凛として言わなきゃなときもあるんです。孤独だし、なんでこんなことやらなきゃいけないの?って思うこともあるけどね、船長が行き先まよってるとやっぱり船は漂流しちゃうからね。

 

ひなたぱんの行き先は「楽しい」でしかないのでそうでない人とはやはり道が違うのだろうね。一緒がいいとか悪いとかではないこと、今ならよくわかるしね。それぞれの行き先(選択)を尊重しつつ、私も揺らぎなく、舵を切っていこうって思います。

伝えたいことを表現し続ける。届けーーーって努力と工夫をし続けること。

届けたいこと、知ってほしいことを知ってもらうために、どう表現したら伝わりやすいのか、まだひなたぱんを知らない人に届けることができるのかを考え続けること。工夫し続けること。

それってとてもとても地味で外からは見えない小さな小さな努力と工夫の積み重ね。努力したからといって届く保証などないしね。だけれど、その小さな努力や工夫がなかったら、何にも始まらない。何にも届かない。

 

何を発信していても、人は見たいように見ます。いい人になる必要なんてないんだなって思います。いい人に見せようとしたって、不自然なことなら続かない。それならば、心と体に正直に本音で生きた方が良い。本音で発信した方がいい。言葉の向こう側を感じ取ってそこを感じ取ってくれる人とつながりあっていきたいと思うしね。

 

表現はまろやかすぎたら際立たない。だからって奇抜にキテレツになれっていってるわけではなくて、自分の中にある衝動とか個性とかを潰してまろやかに仕上げなくても良いよねってこと。角砂糖みたいにみんなと同じ私でいなくてよくて、あなたの愛すべき個性を、表現したら良いよね。それはすんごいギフトだと思うから。人の目を気にしてこの発信をしたらあの人はどう思うかな?みんなになんて思われるかな?なんてビクビクするのはとてももったいないことだと思うよ。

 

それで響会える人と出会えたらそれは奇跡だし、すごいギフトだから。

 

自分をくっきりはっきりさせることと同じく、受けてくれる人にとってどんな良いことがあるのか、を提示し続けることもとても大事だ。当たり障りのないことを言ってもしょうがなく、自分が渡せる最大限のことで受取手がどんなギフトを手にできるのかをエネルギーをたっぷりのせて表現していくことが大事なんだなって思う。

 

形を作る、エネルギーを動かし続ける

システムを作るのは経営者の仕事。私だったら教室の形(レッスンの構造)もそうだし、ホームページだってそう。形を作っていくって本当に骨が折れることなんだけれど大事なこと。システムはその時のエネルギーに合わせた形を作っていくこと、古くなったら壊したり、リニューアルしながらどんどん更新していくものなんだと思う。

ホームページだって作ってもらって終わりじゃない。作ってもらってから、そのインターネットのお家がどんなに素敵なところなのかを知ってもらう努力が必要だし、そこが本当に居心地の良いものになるように、常にエネルギーを動かして育てていくことが大事なんだよ。(そう、書くってこと!)

感性も技術も磨き続ける

感性も技術もいつも最高の状態に。人と比べてではなく、自分史上最高の状態を更新し続けられるように磨き続けることはプロとして当然だと思う。それでお金をいただくのだからね。あぐらをかき出したらあかんやろなって思います。好奇心を持って学ぶ気持ちでいろんなことを見ているし、いつもアンテナを張っていたいと思うし、感性を繊細に敏感に生きていたいなって思っています。

野菜の切り口や、湯気のつぶつぶ、命の躍動にいつも心が動くみずみずしい心でありたいなと思っています。

感謝と祈り

この瞬間に自分の好きなことに意識を合わせていられること。それを誰かと分かち合えること。笑顔で心の壁が溶け合ってみんなで一つの幸せに溶け合って行けること。そのツールが私の「好き」であること。この奇跡の積み重ねが「今」であることをいつも忘れないでいたいと思う。

とっても素敵な「今」を生きられていること。それは一人じゃ味わえないこと。奇跡みたいに出会えて、この時を一緒に居られる仲間がいることへの魂が震えるような喜びをいつもいつも忘れないでいよう。

 

上記で話してきたことが好きをお仕事にする上で大事だなって思ってやってきたことであり、これからもエネルギーを注いでいくところでもあります。

 

そうやって振り返ると、泣いたり笑ったり、心を大いに動かしながら、見たい世界を見ようと工夫し、エネルギーを注ぎ、人と繋がり、築いてきたんだなあと思うのです。この地球のあらゆる喜び、悲しみ、幸せ、孤独を味わえていることに感謝が湧き上がってきます。好きなことを仕事にするって、すごくきついなってこともあるけど、私はやっぱりとっても楽しいなって思います。

いろんなこと体験できて飽きないよ 笑

 

最後にこんなにナーンにもわかっていなかった私に、好きなことで仕事をするってことを教えてくれた先生たちに心から感謝を。これからも教わったことは全ての球打ち返します精神で「受けたもーーー」しまして、一人でも多くの人にひなたぱんをお届けできるように頑張りますね。

 

ひなたぱんのこれからを楽しみながら見守っていてもらえると嬉しいです。そしてできるなら、見守っているだけではなくて関わってもらえたら嬉しいなあ。って思います。

 

ひなたぱんのライン@にぜひ登録してくださいね。待ってます♪

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