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楽健寺酵母の素敵萌えポイント♪

楽健寺酵母ってね、本当に素敵な酵母菌なんですよ🧡見た目はサーモンピンクで、濃度のついた液体と固体の間みたいな存在です。私たちの肉眼では残念ながらその姿を詳細にみることは今の所できません。

でもね、感じてみる。そしたら、なんかもう愛おしくて仕方ない「愛」の存在なんだよねえ。彼らのどんなところに愛を感じるのか、素敵萌えポイントをご紹介しますね。これを読んだ方が彼らの魅力に触れてくれたら嬉しいなあの気持ちを込めて、私のパートナーを紹介しますね。

 

楽健寺酵母の素敵萌えポイント

アルコール消毒、煮沸消毒、したことありません。とにかく丈夫な酵母菌。

楽健寺酵母はアルコール発酵をしています。彼らはご飯がたくさんある状態だと、その糖を分解してアルコールと炭酸ガスを発生させています。アルコールが高濃度だと、他の菌達が繁殖しにくいので、酵母菌優勢の状態になるのですね。食べ物がなくなってきたら、休眠という技を使います。そうするとアルコールを発生させないので、乳酸菌が増えてきて、酵母菌の味は酸っぱくなります。酵母菌と乳酸菌でシーソーで遊んでいるみたいに、菌バランスをとっているのですね。

 

どちらかが優勢だからといって、他方を滅することがないのが菌の世界の優しさだし、愛だなあって思うのです。

だから、私たちが下手にアルコール消毒したりしない方が良いなって感じています。酵母菌が健やかにふくふくと発酵していける環境がどんなものなのかを経験的にわかっているので、そこを整えるくらいで、それ以上のことに手を出そうとは思わないのです。

 

パンを膨らませるだけじゃなくて、美味しさと栄養だって作っちゃうところ

パンの発酵っていうと、「膨らむこと」って思われている方が多いです。膨らむのは発酵のプロセスの結果の表れの1つであって、膨らむ=発酵ではありません。

 

発酵するって「元の素材を微生物の働きによって違う化合物に変換すること」そして、その変換が「人間にとって有益である」ということ。

 

ふっくら膨らんだパンは可愛らしいし、食感も柔らかで優しくて心がホワってしますよね。でもね、楽健寺酵母の凄いところは、生地をふっくらさせながら、美味しさとか、栄養とかもたくさん作っちゃうってところです。そして、アミノ酸、とかの栄養素では表現しきれない、「なんかわからないけれど幸せな味」を醸してしまうのね。

 

小麦粉の重量の4割強が酵母でできたパン

小麦粉の重量の4割強が酵母でできています💛そんなパン、他にないんと違うかな。半分弱が酵母菌でできていて、その酵母菌は何でできているかというと、りんご、人参、長芋、ご飯でできているんだよね。体に優しくないわけないでしょう💛💛💛

 

朝ごはんに食パン一枚しか出せなかったとしても、罪悪感を感じることなんてないのですよ!だってその食パン一枚の半分弱は、お野菜とフルーツの発酵物でできているわけだからね。

 

忙しい人ほど、発酵のピークのゆっくりな楽健寺酵母がおすすめ♪

お仕事もして、家事もして、育児もして、地域の活動もあって・・・本当に現代のお母さんは忙しいのです!そして家族が少しでも健康に毎日を生きられる様に、いろんなことに心を砕いている人が多いなあって思います。ひなたぱんのレッスンに通ってくださっている主婦の方々の声は「家族に少しでもいいものを食べさせてあげたい。」というものが多いです。

 

これ以上ないってくらいたくさんの役割を引き受けて、それでもまだ、家族の体と心が健やかである様にと、より良きものを探すお母さんたち・・・女神だなあって思います。

そんな女神の様なお母さんたちに、少しでも楽に、楽しく体と心に良いパンを作れる様になってほしいなあって、心の底から思います。楽健寺酵母ならそれができます。ご飯を炊く様な感覚でパン焼きを日常に染み込ますことができます。

 

醗酵がイーストよりゆっくりだけれど、他の天然酵母菌達よりスピーディーだからできる提案だなって思っています。生活リズムに合わせて発酵をして、あなたの生活にあった形でパン焼きをデザインすることができますよ♪

とてもチャーミングな酵母です

発酵って自然の摂理、宇宙の理りそのものだなあって感じます。なぜなら、元のものを違うものに変えてしまうし、それが世界のエネルギーを循環させているエネルギーそのものだからね。彼ら無くして、私たちの命は立ち行きませんから。

 

そう思うと、なんだかとてつもなく崇高な存在・・・とか思ってしまうのだけれど、彼らとてもお茶目です。笑いが大好き、楽しいことが大好き。いたずらっ子みたいにやんちゃでおてんばな一面もあります  笑

 

何回、あふれた彼らを見て「あーーーーー」って思ったでしょうか。(びんの半分以上入れてないのに、発酵で盛り上がりすぎると、時に2倍〜3倍に膨らみ、瓶からあふれ出ます)

 

ありえないことだけれど、冷蔵庫で発酵していた生地が袋を押し開け、(ジップロックコンテナのフタくらいなら軽く持ち上げられます!)冷蔵庫の中で縦横無尽に広がり、ブランコの様にブラブラしていたり、最終、冷蔵この扉を開けたことも・・・あります。無邪気に遊ぶ幼児にしか見えない・・・です🧡

 

彼らは遊びとか、楽しいことが大好きなんだよね。いっつももそんな彼らに驚かされたり、笑わせてもらったりしています。眉間にしわを寄せて、「頑張らなきゃ!」ってなってる時ほど、笑わせにきます。気立ての良いいい酵母菌なんですよーーー。

 

お味噌汁にあうパン

楽健寺酵母のパンはお味噌汁にあいます。それは、酸味がなくて柔らかだから。天然酵母のパンは酸味があってガシッとかみごたえがあるものが多いなって思います。それもとても美味しいしかっこよくて憧れるのだけど、お味噌汁や和食に合うのかというと・・・うーーーん。まあ、好みだけどね。

 

私も私の家族も柔らかくて軽いパンが好きです。お年寄りや小さな子供は、硬くて酸味のあるパンは苦手なことが多い様にも思うのです。家族全員で、美味しいねって言い合えるって素敵なことだなって思うのです。

 

人って食べ物の栄養だけ摂取していたらいいわけじゃなくて、一緒に食べる人と笑い合うこととか、美味しい幸せな食卓をを共有することで目には見えない、科学式にも表せない何かを吸収したり循環したりしてると思うのですよ。

「そうだ!パンを焼こう!」って思ったらその翌日からパン焼き始められる

自家製の天然酵母のパンってね、発酵がとてもゆっくりなのです。「パン焼きたい!」ってパッションが来たとしても、実際に酵母が出来上がってパンを焼き始められるまでに1週間ほどかかることが普通です。

 

酵母菌の発酵の早い楽健寺酵母は、思いたってから、夏場なら7時間ほどで酵母完成冬でも24時間あれば酵母が完成します。パッション冷めないうちに行動始められますよ♪

 

フレキシブルな酵母菌

この材料出ないとできない、とか、こういう条件でないと発酵できませんとか、そういうルールが本当にゆるい。しかも、そのルールはどんどん書き換わって行っています。とてもエキサイティングでしょう  笑

 

例えばどういうことかというと、楽健寺酵母をつなぐために必要な基本的な材料は人参、りんご、長芋、ご飯です。外国では長芋が手に入りにくかったり、日本にいても長芋切らしてたり、お値段が高かったりしますよね。そんな時は他の芋類で大丈夫!

 

お隣さんにもらった丹精されたさつまいもをいただいたら、酵母菌にも合わせていきたいですよね。合わせちゃってください💛

 

さつまいもにしたからといって、ずーっとさつまいもでないといけないわけではなく、次に酵母をつなぐ時は長芋に戻してもいいわけです。こうじゃなきゃダメ、とか一貫性を求められることのない、とても柔軟な酵母菌なのです。本当に尊敬!!!!!彼らから学ぶことは多いなあ。

りんごが元気のない夏場は、りんごにスイカとか桃とか、ぶどうを合わせ行って良いし、むしろ合わせると酵母菌が喜びます。その季節、その土地のものを足してやるととても元気な酵母になりますよ。作り手も、心を自由に、のびのびと酵母をつないでいけたら良いですね。

 

作るたびにご近所さん、職場の同僚にお福分けしたくなるパン。

作るほどに、誰かに食べてもらいたくなっちゃう、それが楽健寺酵母のパンなのです。独り占めしたいなんて思えないのは、多分菌達の仕業です。酵母菌とあなたの常在菌が調和した、あなたの作ったパンは、目には見えないけれど、あなたの情報がたーくさん詰まっています。

 

誰かに食べてもらうことで、食べてくれた誰かの腸内細菌とあなたの作ったパンの菌達が出会って、うまいこと先に繋がってくれるイメージです。だからね、パンを作って「どうぞ」って渡しているうちに、あなたの周りの人間関係はとても穏やかだったり、心地よいものに変わっていくのね。

 

私は初めましての場に行く時はパンを名刺がわりに持っていくことが多いです。自分で話したり名刺を渡すよりよほど、いい感じにつながりを作ってくれます💛菌達にお任せしております。

 

まだまだたくさんの素敵ポイントがありますよ♪彼らとパンを作っているうちに人生がなんだか楽しくなっちゃうのはそういう理由です。是非是非菌達に出会ってみてください。そして、あなた自身のために、あなたの周りにいる大事な人のために、この酵母菌でパンを焼いてみてください。

 

きっと楽しいよ💛

ひなたぱんのLINE@登録してね。コミュニケーション取れたら嬉しいな。

 

 

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