blog

楽健寺酵母のひなたぱん的「萌えを形にする魔法の言葉」

タルトの会をしに東京に行っておりました。そして、タルトの会がまだ後半分ほどあるのですけど、もうすでに次に作りたいパッションが来てしまいました・・・笑(押すな押すなで並んでおります)

 

どうして、そんな風に次に作りたいものが次から次へと来るのか?と聞かれたことがあります。菌達からのラブレターが来ちゃうから・・・というのもあるけれど、それを受け取れる私でいるためにいつもしていることがあったので今日はそれについて書いてみようかなと思います。

菌達からのラブレターを受け取れる私でいるためにひなたぱんがしていること

菌と出かける

ひなたぱんのレッスンは神戸を中心に東京や名古屋でも開催しています。神戸がひなたぱんのホームではあるけれど、新幹線に乗って、菌達と旅をしながらレッスンをすることが私は大好きです。なんでかというと、菌達との旅はおもしろい出会いが目白押しだからです💛

最近気づきだしたけれど、私が菌達を運んでいるのかと思いきや、どうやら反対のようです 笑 菌に運ばれているのはどうやら私です。

 

菌つながりで出会う人、出会う場には出会うべき素敵な事や人、場、そして味が必ずあります。菌に仕組まれているというのか、スケジュール組まれているというのか・・・・。だから、距離とか時間とかお金とか・・・そんなことを言い訳にしている場合ではないのです。ピンと来たら行く。(というわけでただいま仙台行きを検討中→ひなたぱん初めての仙台💛)

行ってみたい土地は世界中。ひなたぱんをあなたの街にぜひよんでね。喜んで行きまーす💛

萌えに出会ったら全身パラボラアンテナモードオン

味だけでなく、人との化学反応(変容)も多い。萌えっとする人や事や場、味に出会った時に、すんごく観察(人を観察って言葉あんまり良くないかもね。ごめんなさいまし。でも全身でその人を感じています。)して感受しています。自分の感覚器官、肌の細胞も全て全員出動でパラボラアンテナモードに。

 

そのもの達が何を語っているのか、どんなところが魅力なのか、どんな個性なのかをよーーーく感じ取ります。しつこく、丁寧に💛インターネットや本など、使える媒体は全て使って、情報も集めます。

 

そこで受け取ったものを、菌達と醸すわけですよ💛うふふ。たまに処理が追いつかないと発熱したりしちゃうのだけどね。昨日も1日熱で寝てました(笑)

受け取ったものと自分の感性をとけ合わせていく時の魔法の言葉

萌えに出会って、全身パラボラアンテナモードに入り、感受しまくった後、それと私が溶け合って何か素敵なものを生み出していくわけですけれどね、その時に大事なことがあります。

 

「私はどうしたい?私ならどうする?」という問いを私に投げかけること。

これが魔法の言葉です。

 

私ができる事、私の個性、私の感じている世界の輪郭がはっきりすると同時に、私が作りたい世界はどんな事なのか、新しく出会ったこの出来事(味)と私の世界はどう溶け合わさっていくのか、そしたらどんな世界が作っていけるだろうか、と現在地を確認すると、作りたい世界がブワーーーーーーと目の前に広がっていきます!!!

 

素敵でしょう?

 

萌えと私と菌の物作りが始まるわけですね。

 

それは味だけにかかわらず、人との出会いも、場所との出会いも、作品との出会いでも同じで。何か素敵な、心を掴まれるような、胸の温度がぐっと上がっちゃうような何かに出会ったら、そうやって「私ならどうする?」って問いを自分に投げかけてあげるの、オススメです。

 

あーよかったな、だけで終わらせるのってもったいなくない?あなたならどう表現する?そう問いかけてあげてみてね。そこからわたしの(あなたの)世界って広がっていくんだと思うのです。

お知らせ

ひなたぱんチケット(回数券)を8/26から1週間期間限定でさらに数量限定で販売します。詳細はこちらをご覧くださいませ。こちら

 

 

関連記事一覧

最新の記事