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名刺がわりに楽健寺酵母のパンはいかが?

先日、ひなたパンのレッスンに継続してきてくださっている方から聞いたエピソードに私は震えました。簡単にお伝えすると、とても困難な環境にある日突然異動になったその方がね、その極めて困難な状況をなんとかするために、彼女がまず思いついたことが「名刺がわりに楽健寺酵母のパンを焼こう!」だったんですよ。

 

私ね、しびれました。嬉しくて。

 

「名刺がわりにパンを焼いて持っていきます。」そんなことを、レッスンのたびに話し続けていたから、「ああ、届いているーーーー。そして染み込んでいるーーーー」って感じたんですね。

 

彼女は菌達と力を合わせて素敵なパンを焼いて、翌日職場に持って行かれたそうです。そして、皆さんで分け合って食べたのだそうです。そしたらそれから数時間のうちに職場の空気がガラリと変わったのだそうです💛すごいよねえ。

 

 

ひなたパンの初めの頃から、初めての場所に行くとき、新しい学びが始まるとき、それから、あの人素敵だなって思う人に出会ったら、まずはパンを焼いて、名刺がわりにどうぞってしてきました。

 

昔はなんでそれをしているのかわかっていなかったけれど、今はその意味がほんの少しはわかります。それがどんないいことを私の世界にもたらすのか、ありありとみせてもらってきたから。そして、その方が受け取ってくださったみたいに、今この記事を読んでいるあなたにも受け取ってもらえたら嬉しいから、書いてみるね。

名刺がわりに楽健寺酵母のパンを持っていくわけ

酵母菌が私の情報を届けてくれる

「冗談はよしてよー」って思った方は、このページを閉じてね。笑 でも本当なんですよ。私はそのことに1ミリの疑いもありません。菌達をこねた手から、あなたの情報を、その時の思いを、空気感までもを受け取ってパンの中に詰め込んでくれます。そしてあなたの情報を内包したそのパンを誰かが食べると、その人の常在菌とか、腸内細菌の皆様とコミュニケーションが行われるわけです。

で、菌達の間で「当人同士を合わせた方が良いよね?」と話し合いがつくと、当人同士も近いうちに然るべきタイミングで再会する運びになります。これを

 

 

菌の仕業

 

 

って呼んでます。これ、冗談みたいって思うかもしれませんし、おとぎ話みたいに感じるかもしれませんけど・・・本当なんだよ。ほんとのほんとに。

菌からの呼び出し

逆パターンで、楽健寺酵母のパンを食べたことあるという人が、「なんでだかわからないけどひなたぱんに行かないといけないような気がして」とか「どうしてもまたあのパンが食べたくて。ずっと忘れられなくて」とかそんな理由でたった一回食べたことあるだけのひなたぱんのパンを思い出してレッスンに来てくださることが本当によくあります。

一度食べたことがあるなら、まだわかる!でも、一回も食べたこともないのになんでだかすごく気になって、とか一日に何度も「楽健寺酵母」のワードを見て、とかそんな理由で来てくださることもあります。これを

 

菌からの呼び出し

 

って呼んでいます。菌からの呼び出しがかかちゃって、父島から船で24時間かけて東京に出て、さらに船に乗って神戸まで来てくれた生徒さんもいます。家族全員でね、来てくれました。その生徒さんのご親戚がなぜかひなたぱんの物凄く近所に引っ越して来はったり・・・とか、本当に偶然には絶対起こらないよね?!って思うようなことがたくさんたくさん起こるんですよ。

 

彼女は父島から来てくれたんですよ。お母さんと一緒にね。そして私たち二人でつないだ酵母菌は父島でもふくふくと発酵中とのこと♪すごく嬉しい!!!

偶然では片付けられないエピソードが山盛りあります。菌達が意図的に誰かと誰かを結びたいのかなって思わないではいられないんですよね。(どう捉えるかは自由で、私はそのように捉えています💛)

 

菌の遣い手

楽健寺酵母菌たちは作り手の人と一緒に世界に広がっていきたいなって思っています。(生き物だから、勢力範囲を広げたいというのが本能なのでしょうね。)

なので、彼らに「こいつ、使えるな💛(私たちのこと広めてくれそう♪)」って思われると、【菌遣い】決定となります。あなたの情報も載せて彼らとともにどんどん広がっていきます。

 

ここで大事なことは菌と私は対等だってこと。どちらかが上で使ってやろう、使われたい、という構造ではないです。上下関係でも、師弟関係でもなく、主従関係でもなく。パートナーですね💛彼ら、愛の塊だからさ。どうにかしたろなんて1ミリも思ってませんから。ただ、広がっていきたいから、力貸してくれる人、だれかなー?って思ってるんじゃないかな。

レシピのひらめきは菌からのラブレター

楽健寺酵母でパンを焼いていると、いろんなひらめきが来ます。その閃きは、酵母菌からのラブレターだと思っています。「こんなんつくろーよー♪」というお誘いです。困ったことは昼夜問わず、状況をわきまえず、そのラブレターが届くことです。笑

 

明け方、お風呂の中、お散歩中などなど・・・「え、今?」みたいなことはよくあります。写真みたいな感じでパンってくるので、それを三次元上に現実化するのが私の役目。詳しい説明はなく、写真一枚なので、(たまに単語もあり)その謎解きをしながら、試作していくのです。

ほぼ徹夜になるし、「写真の素材はこれかしら?」って思う食材で買えるものは全て買って、とりあえずやってみるスタイルなので、なかなか大変なんだけれど、菌達とのこの遊びが私は大好きなのです。めっちゃ楽しいのです。

 

そして、この菌達からのオーダーの美味しいものができると、たくさんの方と分かち合わせてもらえています。本当にそれが嬉しくて楽しくて仕方ないんだよね💛菌達と作った素敵なレシピをみんなで分かち合うのが大好きです。そして来てくださる方が美味しいなーって食べてくれたり、笑顔で帰っていかれるのをみると、胸がジーーーんとしちゃうのです。横を見ると菌達も誇らしげにしてます。

 

菌達は愛の使者

彼らと作ったレシピや美味しいものは、食べてくれた人を笑顔にします。体も心も軽やかに、「何か楽しいことしよ♪」そんな空気に変わります。

それを見ていると、菌達は愛の使者に違いないと私は思うのです。そして、彼らが「これつくろーよー」って言ってくるレシピにはそんな仕掛けがあるのかなって思ったり。私にはどんな仕掛けなのかはわからないのですけどね。

 

菌達と作ったひなたぱんのレシピをシェアして、素敵な笑顔を見せてくれる人たちをたくさん見てきたし、レシピを受け取ってくれた人たちがその人の先の関係性の中でも同じように素敵な笑顔の波紋が広がっていく、そんなエピソードをたくさんたくさん聞かせてもらってきました。

 

楽健寺酵母を中心に笑顔の波紋が幾重にも幾重にも広がっていっています。

これって本当に素敵なことだなあって思うのです。そんな素敵な風景が見れるなら、もっと菌達とコミュニケーションとって、素敵なものを作り出して、世界中に届けていきたいなって思うのです。

 

今ね、そんな素敵な景色、本当にたくさん見せてもらってきています。

だから名刺がわりに楽健寺酵母の手作りパンを♪

みんなが笑顔になっていくそんな波紋を広げていく存在の楽健寺酵母。彼らが愛とともにあなたの情報を誰かに届けてくれて、素敵なご縁をつないでいってくれるって素敵でしょ?だから名刺がわりに楽健寺酵母のパンを持っていくことをお腹の底からオススメします💛

そのパンの作り方はひなたぱんに習いにきてください。パン教室も専門学校も行ったことない私がたくさんの失敗をしながらぱんやきをしてきました。一般的なパン教室とはきっと全く違います。なので、初心者さんの気持ち、ものすごくわかるからね。気楽に飛び込んでみてくださいね。菌達、あなたに会いたいっていっていると思うんですよー💛

 

初めましての方は是非「初めてさんの楽健寺酵母と仲良くなる1dayパン教室」へきてみてくださいね。

 

【神戸】

7/2(火)9時30分〜15時

7/21(日)10時〜15時30分

【東京】

8/1(木)ひなたぱんの1dayぱん教室 葡萄パンとベーグルの会

ただいま募集中です♪東京の会も神戸の会も初めてさんも、経験者さんも是非是非会いにきてくださいね。

 

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