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楽鍵寺酵母で作る丸パンを極めよう♪エクストラコース誕生

オーブンから今にも転がり出しそうなまん丸生るぱんが焼き上がってきたときの感動を味わったことありますか?ガッツポーズで床から大きくジャンプしてしまうほど、嬉しいんですよ♪

いつまでも愛でていられる。愛おしさが込み上がってくる。丸パンって不思議な存在です。シンプルで飾りっ気が全くないんだけれど、見ればみんなを魅了しちゃうそんな魅力があるのです。

 

まん丸で可愛らしく、香ばしい香りで、食べたら思わずにっこり笑ってしまう。大切なあの人とか、職場のあの人とかみんなに食べてもらいたくなるんですよ。食べた人からなんだかわからないけれどにっこりしちゃうからね。

 

笑顔のみたいなって人に食べてもらいたくなるのかもしれません。

 

そんな不思議な魅力のある超絶シンプルなまん丸パン。シンプルゆえに難しいのです。このまん丸パンを美味しく素敵に焼き上げることができたら、他のパンに応用できちゃいます。だからね、このまん丸パンを焼けるようになりましょう。なんとなく丸いパンじゃなくて「まん丸パン」をね。

そのために必要なポイントが2つあります。

まん丸パンを美味しくやつポイント

美味しい生地が作れる

生地作りがまず大事。シンプルな材料だからこそ、一つ一つ大事にしたいポイントがあります。

・材料の意味、

・混ぜ合わせるときのコツ

・捏ねるときの触れ方、手の形(指や掌を最大限使えていますか?細部まで、意識向けられていますか?)

・リズム(トン、ふわっできてる?)

・体の使い方、オーケーかな?手首だけ、肘だけ、肩だけ、みたいなコネ型になっていないかな?体全体使って柔らかにこねられていますか?30ふんやっても疲れないこね方できてますか?

シンプルだからこそ、ごまかしが効きません。私は丸パンを作るとき、背筋がスッと伸びます。(おへそも縦向きになる感じよ!)

 

なんとなくになっている生地作りを改めて見直してみましょう♪丁寧に一つ一つを見直してみることはとっても大事だと思います。

発酵の見極めができる

パンを作るときに、発酵の見極めができるかどうかって、とてもとても大事ですね。ひなたぱんのお教室で一緒にやるとうまくいくのに、自分のお家で、自分の道具でいざやって見るとうまくいかない・・・そんなことがある人も少なくないのではないでしょうか。

 

環境が変わっても道具が変わっても、それに合わせて自分の感性で感じ取れる。生地とコミュニケーションをとって

レシピに書いてある通りやるのではなくて、それをガイドラインに、自分の頭で考えて工夫できる。そんなふうになりましょう。

 

そのためには自分の感じる適切な一次発酵の状態が客観的にどうであるかを知る必要があります。少し、ドキドキする体験になるかもしれないけれどご自身の思う一時発酵完了の生地と、他のみんなの思う一次発酵完了の生地を比べてみることってすごい勉強になります。

同時に、過発酵の生地、未発酵の生地ってどんな状態なのかを体験することもとっても必要な体験です。発酵の状態を体験して知ることはあなたのパン焼きをググッとレベルアップさせてくれますよ💛

 

この二つを徹底的に学ぶエクストラコースが始まります!

美味しい生地が作れて、発酵が見極められる。そうするとあなたのパン焼きがグッとレベルアップします。どんな環境でも、工夫できるようになります。レシピがないとできない、数字の指示がないとできないパン焼きを卒業です^^

もちろん、ガイドラインとしては大事だし、基本がないと、型を破るってできないので、基本は大事。そこをちゃんと体に染み込ませてもらうためのエクストラ2dayコースが始まります。落とし込んでもらったら、いろんな状況下であなたらしい、パン焼きを、より楽しんでもらえるのじゃないかなって思います。

 

詳しくはこちらの記事をご覧くださいね。→ひなたぱんのエクストラコース

 

募集開始は1/13朝の10時からです。ぜひぜひご参加くださいね。質問はライン@から承っています。

 

 

 

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