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楽健寺酵母菌の瓶が冷蔵庫の中で増え続ける問題起きていませんか?

冷蔵庫内で楽健寺酵母の瓶が増え続ける問題を抱えていませんか?

菌を貯菌する事はお勧めしません。巡らせてなんぼです💛

菌は巡らせてなんぼ💛家庭内菌循環システムのススメ

アニキ(昔作った酵母菌)が増え続けるメカニズム (真面目に解説してみた)

①楽健寺酵母をお迎えしたはいいけれど、冷蔵庫に入れたっ切りうっかり月日が流れ、パンを作るには時間がたちすぎてしまった酵母菌。がーーーーーーん。*パンを作るには酵母菌をつないでからできれば3日以内、長くとも5日以内の菌がお勧めです。

②彼らをスターター(元種)にして新しい酵母菌をつなぐ。*スターターとしては冷蔵庫で2ヶ月大丈夫な子達です

③新しい酵母菌ができる。新しい酵母菌(オトウト)はピッチピチしていて、元気そう!その菌達とパンを作りたくなる。アニキはそっと冷蔵庫の奥に押しやられる。涙  ワクワクしちゃうその気持ちわかりますけどね  笑

④新しい菌(オトウト)でパンを作る。美味しいパンが焼けたのはいいけど、古い酵母菌(アニキ)が冷蔵庫に鎮座。冷蔵庫を開けるたびに感じる酵母圧に汗・・・

⑤①に戻る!!!!!

⑥結果 冷蔵庫内にアニキ1、アニキ2、アニキ3・・・以下アニキ(数字略)とアニキたちがたくさん鎮座。物理的に圧迫される冷蔵庫と酵母圧。

 

なんてことになっていませんかーーー???これは心地よい状況ではありませんよね。なんとかしましょ💛

アニキとオトウト同居問題

冷蔵庫内にアニキが増え続けるのは、新鮮なピッカピカのオトウト酵母でパンが作りたいからに他ならないのだけど、これはちょっと困った状態ですよね。それでよくアニキとオトウトを同じ瓶にまとめてもいいですか?」という質問を受けます。

 

このアニキとオトウト同居問題はいつもトピックに上がってきます  笑   いや笑い事じゃなくて、みんな真剣にどうしようかと考えてのこと。

結論から言うと、アニキとオトウトを一つの瓶にまとめて冷蔵庫で保存することはお勧めしません。なぜなら、合わせてみたところ、菌達の活性が極端に落ちまして、静まり返った湖みたいな状態になったからです・・・

 

でも、次のスターターをつなぐ時にアニキとオトウトを混ぜて(混ぜて100グラム)つなぐのはあり!!!繋いで5日以内のアニキならばオトウト酵母と合わせてパン生地をこねるのもあり!!!

なので、冷蔵庫の中で一つの瓶で同居させなければいいってことです。

菌の巡りをよくする工夫のご紹介

アニキが増えていくと冷蔵庫が圧迫されるし、気持ち的にもゆったりできませんよね。なので、菌を家庭内で循環させるためのオススメの工夫をお伝えしますね。

お料理に活用する。→お好み焼きの生地に入れる(お通じがよくなると好評です)、天ぷらの衣に入れる。お肉を漬け込む

栄養プラスっていう気持ちで日々のお料理にひと匙づつたす。(お味噌汁、スープ、卵焼き、ハンバーグなどなど)

スイーツを作る。ケーキ、スコーン、クッキー、肉まん、シュトーレン、カップケーキ、パンケーキ、タルトなどなど、粉物で作るものは楽健寺酵母で美味しく作れますよ♪(ひなたぱんではそんなレッスンもたくさんしているのでぜひ遊びに来てくださいね。気楽に酵母菌を使って発酵菓子を作ってもらえますよ💛)

タルトのレッスンは神戸は満席ですが、名古屋東京は受付中です。

 

食パンを焼いておいて、それをお出汁として料理に活用する。完璧に発酵した楽健寺酵母のパンはアミノ酸の塊です。美味しくしてくれますよー。煮込み料理系得意です。(カレーとかシチューとかね。)大胆にちぎってシチューの中に投入しましょう♪

畑の土に混ぜる。水で希釈して、シャバシャバにして土に返しましょう。死にかけていた観葉植物が復活したというエピソードも寄せられていますよ。(ただ、虫が発生しやすくなるので、嫌な人はやめておこう)

楽健寺酵母の活用を簡単に楽しく取り入れる方法を大笑いしながら、美味しいねって言い合いながら学べる「ひなたぱん」のレッスンを受けに行こう♪(それが一番お勧めではある💛)

 

まとめ

アニキから使うという意識をまず自分のなかにアップデートしましょう。そして、菌達を積極的にお料理に活用していきましょう。粉物のお料理はもちろん、日々のお料理にも活躍させてやってくださいね♪

菌が回っていく、巡っていく、そんな環境を作っていきましょう♪そんなこと言ったってちょっとイメージしずらいよって方は是非、ひなたぱんにいらしてくださいね。楽しく学んでいただけると思いますよ♪

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