blog

ひなたぱんのパンってどんなぱん?後編

楽健寺酵母の素敵な所のご紹介後編です。

前編はこちら。

楽健寺酵母のパンの個性(素敵なところのご紹介)

忙しい人ほど生活リズムにあう天然酵母のパン

お仕事に家事、育児。現代を生きる女の人のお仕事は多岐にわたっています。体がもう一個あれば良いのに!なんて私もよく思います。お仕事をしながら家のこと、子供達の事、地域のこと、子供達の学校のことをする女性は少なくないですよね。

 

すでに忙しいのにこれ以上パンを手作りだなんて!しかも天然酵母だなんて!

 

そんな風に思う気持ちもわかります。でもね、そんな人ほど知って欲しいのが楽健寺酵母のパンなんです。天然酵母のパンって醗酵がゆっくりです。そして醗酵のピークが長いです。イーストのパンみたいに醗酵のピークがピンポイントではなくてある程度の時間の幅があります。家事や仕事の合間にパン焼きを組みことができちゃいます。それに少しくらい醗酵のタイミングを逃したとしても、大丈夫です。

そして、冷蔵庫という強い味方がいますから、彼らと力を合わせれば生活リズムに合わせてパン焼きをデザインすることは可能です。冷蔵庫の中で醗酵の時間をゆっくりペースダウンしてもらって、粉の旨味を引き出しながらじっくり美味しくなってもらう。その間にお母さんたちはゆっくりお風呂に入って、ぐっすり眠ったらいいよね。そして次の日にタイミングの良い時に生地を取り出して、パンにしていけば良いもの。

 

忙しいからといって、スーパーで山盛りになっているパンを「体に良くない気がするなあ。」と罪悪感を感じながら買って食卓に並べているのなら、あなたの手で美味しいパンを生活リズムに合わせて作れるって素敵な選択なのではないかなあと思います。

アルコール消毒も煮沸消毒もいらないよ!

酵母菌たちがアルコール発酵をしているので人間が余計なことしなくても大丈夫。

アルコール消毒、煮沸消毒しなくても彼らが心地の良い環境を作っていきますよ。

 

日持ちする醗酵食品としてのパン

完全に醗酵したパンは発酵食品です。完全に醗酵させることと、焼きを十分にすることは大事なポイントなんだけれど、それをクリアしているパンは、驚くほど長持ちします。逆に未醗酵部分を残したパンはすぐにカビが生えます!

 

天然酵母のパンって足が速いって思われがちだけど、ほんとのところはそうじゃないんだよ。保存料を使わなくても日持ちの良いパン、作れるようになりたいですよね。

 

「そうだ!パンを焼こう」そんなパッションが来たら翌日からパンを焼けるパン

天然酵母のパンを焼こう!って思ったら一般的には一週間くらいかかります。天然酵母が完成するのに、そのくらいかかるのね。だけどね、楽健寺酵母のパンは夏場なら7時間、冬でも24時間ほどで酵母として完成します。

 

とっても速いんですよーーーー!

 

だから「パン焼きたいな♪」っていうパッションが来たら次の日には焼き始めることができます。パッションが冷めないうちに、始められます。すっごいなあって思いますよ、このスピードは❤️

 

 

体と心が整うパン

楽健寺酵母パンは4割強がお野菜やフルーツからできた醗酵物でできています。

だから、消化がとても軽いです。食べているとその滋養は体を養います。体が健康になったら心も健やかに。体と心が健やかになると、本当にやりたいことにエネルギーを注げるようになります。楽健寺酵母に出会って、本当にしたいことや好きなことに取り組める心と体力のゆとりが養われていく人をたくさんみてきました。

菌つなぎはご縁つなぎ

作ると人にあげたくなっちゃう。それがこのパンの不思議なところ。教室で作ったパンをいろんな人に食べてもらいたくなって、自分の分がなくなっちゃったなんて話はよく生徒さんから聞く話。

もちろん自分でも食べて欲しいなって思うんですけど、このパンのお福分けをしているうちにその人のご縁が素敵に繋がっていくこともたくさんみてきているので、これも菌の仕業に違いないな 笑

焼きあがったパンを差し上げているうちに、あなたの周りの人間関係がどんどん心地よいものに変わっていくよ。

 

こんなに素敵な楽健寺酵母のパン焼きを「楽しい♪」を最も大事なこととして菌を真ん中に焼き上げていくのがひなたパンのパン教室です。天然酵母のある生活を無理なく、簡単に取り入れてもらえる工夫をお届けしています。

 

頑張らないけど豊かな食卓を実現してもらえますよ。

 

 

パンを焼きながら人生が楽しくなる仕組みをたくさん用意してお待ちしています。

ひなたパンのパン教室菌に会いに、ひなたパンを味わいに是非きてくださいね。

 

 

関連記事一覧

最新の記事