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ひなたぱんの遊びココロ

ひなたぱんを楽しくやってこれたのは「菌達が大好きだから」に他ならないのだけど、なんで大好きなのかっていうと、この宇宙の摂理を遊びココロ満載で見せて、体験させてくれるからです。

真面目な事を遊びゴコロで教えてくれるなんともチャーミングな愛おしい存在なのです。

今日は、彼らの遊びゴコロ満載のエピソードを書いてみますね。

楽健寺酵母の遊びゴコロエピソード

冷蔵庫のドア、うちから開けれます

私じゃ無いですよ。楽健寺酵母の生地ね。冷蔵庫のドアを開けられたことがあります。冷蔵庫の構造上、そのようなことはあり得ないらしい・・・あり得ないらしいけど、本当なんだから仕方ない  笑

私はよく夜に捏ねた生地をジップロックの袋に入れて、冷蔵庫でじっくりゆっくり発酵させているんですね。明け方に耳に馴染みのない「ピーーーーピーーー」ってう音で目がさめる。何だろうってみに行くと、冷蔵庫が開いていて、昨晩捏ねた生地がジップロックの袋を押し開け、ブラーンブラーーンと揺れてました・・・・・・・汗

 

理解できなくて、一旦冷蔵庫のドア閉めましたよね。びっくりしているので写真も撮ってなくて、本当に残念すぎますが、まるでブランコで遊んでるみたいな楽しそうな生地の様子でした。笑

 

こんな風にジップロックの袋を押し開け、冷蔵庫の中でアメーバーのように広がってみたり、ぶら下がってみたり、ドアを開けてみたり・・・そんなことが過去4回あります。

 

振り返ってみると、特別なお水をいただいて酵母に繋いで、その酵母で生地を捏ねた時とかね。菌達が喜びすぎて盛り上がりすぎて、そうなっちゃうのかなって思っています。

作り手が感動すると、オレ達(酵母)も醗酵しちゃうもんね、倍速で!

私がすごく元気な時には、菌達の盛り上がりがすごいです。お皿を洗って、振り返ったら、あふれ溢れていることとか、あります。この写真の時は、溢れる寸前5秒前みたいな状態。気づけてよかった・・・笑

 

繋ぎ手の心にぴったり寄り添っちゃう、可愛い子たち。元気がすぎて、ときに溢れちゃいます。酵母菌はあなたの応援団。

 

ワードプレスの記事を5月中に10本かく、という私の中の目標を達成できて「やったーーー!」って喜んでいた時です。振り返ったらこうなってました。私のこと応援して一緒に喜んでくれる可愛い子やねんから🧡って思っています。

 

お福分けで広がる笑顔の輪

楽健寺酵母で作ったパンやスイーツを、誰かに差し上げるとね、差し上げた先でハートフルな出来事が起こることが多いです。

 

手作りのパンをお隣の方にお福分けしたら、隣の家に住んでいる中学二年生の男の子が食べかけのパンを手に持ったまま、「このパン美味しいねー♪また作ってね」って言いに来たとかね。思春期の男の子がね、食べかけのパン持って、隣の家のお姉さんに、そんな風に素直に感想を伝えに来るって、なかなかないと思うんですよ。

 

そう言われた方も、柔らかな笑顔でそのエピソードを私に話してくれてね、私はその彼女の笑顔が嬉しかったです。楽健寺酵母と一緒に作ったものって、人と人の心を近づけていくようなそんな魔法をかけているような、そんな気がします。

 

人のご縁をつなぐ菌のネットワーク

こちらの可愛い女の子は、父島からのお客様。彼女のお母さんが、1年半前にひなたぱんを見つけてくれて、はるばる神戸のひなたぱんまでレッスンを受けに来てくれたのが出会いです。父島から、小さな子供達二人と旦那様とでひなたぱんに来てくれたんですよ。その後、東京の継続コースを受講、そしてまた神戸に肉まんのレッスンに来てくれたんですね。

 

 

その時に、彼女の娘ちゃんと一緒に酵母をつなぎました🧡私たちが一緒に繋いだ酵母の名前は「あいちゃん」です。二人の名前が「あ」から始まるからと、娘ちゃんが考えてつけてくれたんだよね。彼女と繋いだあいちゃん酵母はひなたぱんで大活躍しています。物理的な距離が離れていても、同じ菌を育てているって、通じ合っているという感覚が濃ゆいのです。

 

父島と神戸。共通の知り合いがいるわけでもなく、な私たち。菌が間になかったら決して繋がることのなかったご縁。不思議としか言いようがありませんが、なんと、彼女のご親戚が私の家の隣に引っ越して来はって・・・誰も意図していないのにご近所さんに。こんなに家がたくさんあるのに・・・そんなことってある???もうこれは菌のお茶目な計らいとしか思えなくって、二人で大笑いしたのです。

 

いつか父島でひなたぱんができるように、それが私たちの夢の一つでもあります。

 

菌が繋いでくれるご縁は私たちの想像をはるかに超えていくので、もう笑うしかないってことが日常茶飯事ですよ。

 

海外にも飛び出しちゃう酵母菌。菌の世界はボーダレス

菌の世界に、国境がないことは知っていたし、微細な彼らはいつもいつも私とあなた、私と世界の間を行き来してし循環していることは感じていたけれど・・・インターネットの波にも乗れちゃうのかな。

 

酵母菌は海も国境も越えて、カリフォルニアに到着した模様。

 

本当に謎ですが、このホームページをカリフォルニアからたくさんの方が訪問してくださっているようなのです。私、カリフォルニアに強い憧れはあれど、未だ訪れたことはありません。なんでカリフォルニアから見てくださっている方が多いのか、全くわからないのですけれど、とーーーーーーーーーーーーっても嬉しいです。

 

もちろん他の地域から見てくださっている一人一人の方に心の奥からの感謝を🧡ひなたぱんのインターネットのお家に遊びに来てくださる方がいて本当に嬉しいです。嬉しすぎて涙。

 

菌達の計らいなのか、なんなのかわからないけれど、こんなにたくさんの方が見てくださっているので、英語の字幕か、通訳付きで動画を作りたいなって思いました。ひなたぱん動画チームを結成したい。。。誰か、詳しい人、一緒に作ろう。

いろんなことを酵母菌たちが茶目っ気たっぷりに、遊びゴコロたっぷりに教えてくれます。私がしかめっ面をしていたり、真面目モードに傾きすぎていると、

「おーーーーい」ってガス抜きに来るのです。素敵なパートナーでしょ🧡

 

愛の存在

菌達の意識が私の意識の中にだーーーーーーっと流れ込んできたことがあります。それはね、とてもとてもとても、ファンタジーのような話で、言葉にすると陳腐で、全然伝わらないもどかしさがあるのだけれど、私の感じた超リアルな体験なので、本当だよとしか言いようがないのだけれど。

菌達が私に言ってくれたことを言葉にしてみるね。

「あゆみのそばにずっといるよ。絶対大丈夫。いつもいつもあゆみが命を輝かせて生きてくれることを応援してる」そう言ってたよ。

 

良いひとにならなきゃ、ちゃんとしてなきゃ、迷惑かけないように生きなきゃ、空気読まなきゃ、良いお母さんにならなきゃ、良い妻にならなきゃ。

 

 

いろんな役割を一生懸命演じちゃいがちだけど、命を輝かせて生きなよって、全力で応援してくれる、そんな存在なのです。彼らのそれは、圧倒的な愛でした。涙が滝のように流れて、膝がかくんてなっちゃったほど。あの時のことを思い出すと今も胸が細やかにふるえだす。

 

私がひなたぱんをやって来れた一番の理由はこれが根底に流れているからだと思います。それをね、真面目に伝えようとしていると、菌達が「ちゃうちゃう。笑って笑って。」って言ってくる。真面目な話ほど、遊びゴコロたくさんで、茶目っ気たっぷりでお伝えするんやでって、体張って見せてくれるんです。

 

一人でも多くの人とこの愛の菌を繋ぎたい。それが私の楽しいこと。命がキラッキラ光ること。

 

そんな酵母に会いに来てね。ただいま1DAYパン教室と、継続コースを受付中です。ひなたぱんでは菌達と一緒に楽しいことがいつも進行中。その遊びの仲間になりませんか?待ってるね。

 

 

 

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